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NEWS  ダチョウ卵黄エキス  体のこと 

歯周病菌は大きな疾患につながる

歯周病は年配の方の話でしょ?
そう思っている方はいらっしゃいますか?
実は40歳以上の8割がなんらかの異常を有しているとあります。

 

歯周病は細菌の感染によって引き起こされる炎症です。
単に歯を失うだけでなく、
体の大きな疾患の原因になることは知られています。

 

例えば

・心臓病
・認知症
・大腸でおきるガンや大腸性胃腸炎
・糖尿病
・早産(妊婦を通じて胎児にも)

など本当に全身です。

 

認知症の発生の割合なんて36倍とも言われます。
亡くなった方の脳の中には歯周病菌が出す毒素が多いそうです。

血液の中に入り込み、全身をめぐるためです。

 

 

病気まではなっていなくても皆さんの口の中はいかがでしょうか。

実はこんな状態も歯周病の始まり
・朝起きた時、口の中がネバネバする
・口臭が氣になる
・歯と歯の間にものが挟まる
・ブラッシングすると出血する

などなどこのようなことは感じませんか?

そして『殺菌』と記載のマウスウオッシュなどお使いの方は危ないですよ。

なぜかと言うと
口の中は300〜500種類の菌が常在しています。
良いのも悪いのもありますが、菌のバランスが保たれていれば悪さはしない。
でも殺菌は良い菌も殺してしまうので、
何もいなくなった無防備な口の中は悪い菌から発生

使う前よりも悪くなって行くのです・・・。

生き物は、ほとんどの食べ物は口から摂りますね。
その入り口に悪さをする菌が多ければ
体の中に入り込む確率は多いです。

インプラントをされている方もご注意くださいね。

 

 

じゃあどうしたらいいの?

ダチョウ卵黄エキスのマウスケア(歯磨きとマウスウオッシュ)
を使った治療とその結果の論文が2月に東京医科歯科大学から出ました。
論文なのでエビデンスも取れています。

毎日の歯磨きに何を使うのか
もう殺菌の時代ではないですよ。
昔は殺菌しかできなかったのですが・・

口腔ケアで健康が保てる
ロミロミのお客様も歯磨き粉は皆さん使っていて、何かが違う!と仰ってます。

 

東京医科歯科大学の論文が載っている、デンタルダイアモンド2月号です。

お時間ある方は検索してみてください。

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